充実ライフを送るための1日のスケジュールの立て方

充実ライフを送るために

 

充実ライフを送れるようにするためには、充実した1日の積み重ねが大切です。

1日1日をなんとなく過ごすのではなく、計画を立てて実行していくことで、目標が見つかったり、目指したいものが明確になったりします。

 

1日をなんとなく過ごしてしまう人は、けっこう多いのではないのでしょうか。仕事でもやるべき事はやるけれど、それ以上の効率化や生産性アップを求めない。プライベートでも休みの日をゴロゴロ、ダラダラ過ごし、いつの間にか1日が終わってしまっていた。なんてこと誰にでも経験があるものです。たまの1日の過ごし方としては良いかもしれませんが、毎日は絶対にダメ。

充実ライフを目指すなら、1日1日を充実させる過ごし方をしましょう。

 

充実した日を過ごすための1日のスケジュール

 

まずは自分の生活サイクルを見てみましょう。何時に起きて、何時に家を出て、何時から何時まで就業して、何時に帰宅し、何時に寝るのでしょう。

もちろん基本的なもので構いません。時には会社の同僚と飲みにも行くでしょうし、急な接待が入ることもあるでしょう。

大事なのは、自分の生活の中で何にどれくらいの時間を費やしているのかを、大まかにでも把握することです。

現状を把握したうえで、自分のスケジュールを管理することで、タイムマネジメント力が身に付き、PDCAが回せるようになります。

 

仕事でのスケジュール

 

就業時間の30分前には会社に着いているようにしましょう。ギリギリに到着、なんて人も多いようですが、ギリギリに到着してすぐ仕事!という気になれるでしょうか。何事も準備が必要なのです。

30分前に到着したら、身の回りを整えましょう。上着を脱ぐ、トイレに行く、荷物をしまう、など身の回りの整理整頓をし、仕事をする気持ちに切り替えましょう。

 

次に1日のスケジュールを立てましょう。これにはタスク管理で紹介したように「ふせん」を使うことをオススメします。ふせんであれば、急な予定が入った時にも入れ替えることができますし、書き直しができるからです。

 

「タスク管理のメリットとその方法」はこちら。↓

効率がアップする!タスク管理のメリットとその方法

 

ふせんにTODOを書き出し、A5用紙に貼っていきましょう。
これでPDCAの「P」が完成です。

スケジュールが立てられたら、予定通りにタスクをこなしていきましょう。
これはPDCAの「D」です。

ラスクをこなしていく中で、時間通りにいかないことも多いです。その際には、きちんと記録を取りましょう。かかった時間や、そのタスクで発生した事実を書くようにしましょう。これがPDCAの「C」になります。

この事実に対して、改善する必要があるものや、気付いたことがある場合には、書き留めておきます。
これがPDCAの「A」です。

この「A」で出た改善点や気付きを、次の「P」に活かしていきます。この流れでPDCAが回るようになります。

 

 

プライベートでのスケジュール

 

プライベートでのスケジュールでは、やりたい事や達成したい事を明確にしましょう。たとえば、「資格を取る」、「趣味のスポーツなどでの目標」、「ダイエットをする」などです。

プライベートの目標は、逆算して考えると良いでしょう。まず、目標を達成したい日を決めます。その目標を達成するのに、かかるであろう期間を想定しましょう。その日から逆算して、どれくらい前から始めて、何カ月でどの程度に達している必要があるのか、そのためには何が必要か、などの計画を立てていきます。

 

立てた計画に無理がないかを確認しましょう。無理があるようなら、計画を見直しましょう。そもそも、達成したい日を伸ばす必要があるのか、何が必要かを見直す必要があるのか、を見直しましょう。

あまり無理のある計画を立ててしまうと、やる気をなくしてしまう原因にもなりますし、プレッシャーにもなりかねません。適度に高めの、達成可能な目標を立てるようにしましょう。

 

適切な目標の立て方は、こちらで詳しく解説しています。↓

効率的な目標管理を!目標を管理するメリットと重要なポイント

効率的な目標管理の方法とは。6つのポイントで目標管理を有効に

 

このように、仕事でもプライベートでも適切な目標を持っていることで、充実した毎日につながっていきます。

楽しんで目標管理を行うことで、自分自身のスキルアップも図れるほか、さまざまなメリットがあります。