ストレスはみんなにある

ストレスありますか?

ありますよね。

ストレスの感じ方は人によってさまざまですが、社会に出て働いていれば、誰しもが持っているもの。むしろ適度なストレスは、いいこともあるのです。毎日ストレスもなく、緊張感もなく過ごすのも、張り合いがないかもしれません。

 

ストレスとは

ストレスとは、外部からのさまざまな刺激(ストレッサー)によって自分の身体や心に負荷がかかっている状態のことをいいます。これにより、さまざまな身体への不調を引き起こす原因となります。

 

良いストレスと悪いストレス

 

「良いストレス」

 

夢や目標、やりがいのある仕事、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、やる気になる刺激をもたらしてくれるストレス。この良いストレスは、人生においてとても大切なストレスです。

 

「悪いストレス」

 

人間関係の不和、疲労、不安などによるストレス。これにより、自分の気持ちが不安定になったり、やる気をなくしてしまう、身体が重くなったりするなどの不調がみられることもあるストレスです。

 

ストレス解消法を持っていますか?

 

ジムに行って体を動かす。カラオケに行って歌う。友人とお酒を飲む。趣味や好きなことに没頭する。

人それぞれ、ストレス解消法を持っているのではないでしょうか。

体を動かしたり、大きい声を出すことは、ストレス発散になります。

できるならそのストレスの原因を取り除くことで、根本的なストレスを解消できたらいいですよね。

でも、十人十色という言葉があるように、十人いれば十通りの考えや意見、感情、表現方法があります。自分以外の人が、自分と違う考えや意見を持っているのは当たり前のことなのです。

むしろ、いつも自分と全く同じ考えや意見なのには違和感を覚えます。(特定の事柄や出来事に対しての考えや意見では、全く同じということはありえますが)

社会で働くには、十人よりもっと多くの人と関わりを持って働かなくてはならない人がほとんどでしょう。

ストレスを感じるのは、当たり前ですよね。

だからこそ、ストレスをほど良い緊張感に変えて、ストレスを楽しむくらいの気持ちの余裕が持てると、毎日が楽しくなるかもしれません。

 

ストレス解消法

 

深呼吸をする

 

私は、”ストレスだ”と感じたときには、深呼吸をします。深呼吸には、気持ちを落ち着かせる効果があります。

 

客観的になる

 

ゆっくり深呼吸をして、今のこの状況を俯瞰して見るようにします。自分の頭の斜め上くらいから、自分も含めたその状況を見てみます。「自分自身」ではなく、あくまでも「第三者」の立場からその状況を見るのです。

ストレスを感じたら、その場を第三者的な立場から見ることで、軽減されることもあります。

そして、第三者的な立場から見ることで、本当に自分の考えや意見は間違っていないのか、自分に落ち度はないのか、相手の真意はなんなのかを考え、感じることができるようになります。

客観的な視点を持つメリットとその方法は、こちらで詳しく説明しています。↓

客観的な視点を持つメリットとその方法

 

カラダを動かす

カラダを動かすことには、さまざまなメリットがあります。ストレス解消もその一つです。

 

 

日々のストレス解消法や軽減法を見つけることで、ストレスとうまく付き合える体質になりましょう。